女性の病院|病院NAVI

女性の病院

女性は、男性と違う特有の病気や悩みを抱えています。

「気になる症状はあるけれど、どこに受診すれば良いかわからない。病院が、」「病院には行きたいけれど、男性の医師だと恥ずかしくて受診しにくい。」「できれば、女性医師に診てもらいたい」など感じたことはありませんか?

女性の病院には、青森に少しずつですが女性医師が診療を行う女性のための専用外来が開設されています。


1人の診療にじっくりと時間をかけ、相談にのってくれることもこれまでにない特長です。女性の病院を理解したいのであれば、忙しくてついつい見逃してしまうことの多い「女性の病気」。

女性が社会に進出したり、また妊娠・出産回数が減ったりすることによって女性特有の病気の内訳もだんだん変わってきているのです。

たとえば乳がん患者さんの数は1970年代の約3倍。その死亡数はなんと年間1万人にも上ります!

30歳をすぎたら体のメインテナンスに気を使いましょう。


子宮内膜症という病気を簡単に解説すると「子宮内膜という子宮の内腔を覆っている赤ちゃんのためのベットとなる膜が、子宮の中以外で増えてしまう病気」です。

一番多いのは30代の女性ですが、20代くらいから注意が必要!ナンと月経のある女性のうち10人に1人は子宮内膜症とも言われています。

次は子宮内膜症と並んで「ひどい月経痛」をおこす原因疾患の代表選手が「子宮筋腫」。とっても簡単に言ってしまうとコレは「子宮の内外にできる良性のコブ腫瘍」です。良性なので命にはかかわりませんのでひとまずご安心を。


30代女性の4人に1人が子宮筋腫をもっています。

治療は大きく分けると手術をしない方法経過観察、ホルモン療法と手術がありますが、これはケース・バイ・ケース。なので、お医者さんとよく相談してくださいね!がんも急増中です。年齢的には40~50代がピークですが30代から検診をオススメ!

乳がんになりやすい人は「肥満」「家族に乳がんの人がいる」「エストロゲンにさらされている期間が長い初潮年齢が早い、妊娠・出産回数が無い、少ない」など。

30歳を過ぎたら定期検診をこころがけてくださいね。